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今日は久しぶりのお休みです。
今年はカモシカに小麦の頭を食べられました。
カモシカって一晩に全部がっつり食べるんじゃなくて、何日か通いながらつまみつまみに食べていくんですね。
隣のおじさんが、麦が食べられてるぞって第一段階で教えてくれたので、カモシカへのおすそ分けは少しで済みました。

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5年前に畑を始めてから、麦だけは毎年かかさずに作り続けています。
大鹿村から分けてもらった中力小麦「こおのす」です。
今年は少しだけ浮気をして、安曇野のシャンシャクティで分けてもらった「チホク小麦」も蒔いてみました。

育ってびっくり 収穫してびっくり。
品種によってこんなにも違うものなんですね。
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右が「こおのす」 左が「チホク小麦」
私が種つぎをしてきたからなのか、こおのすは野生的な出来栄え。
チホク小麦は粒がつまって均一でおりこうさんな出来栄え。

ちょうどいいタイミングで、家のお蔵に眠っている千把扱きをみつけたので使ってみることに!
しかし使い方がわからない。
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たぶん木に固定して使うんだろうけどそこまで手が回らないのでとりあえずしごきました。
今まで手でちまちまやっていたよりかは幾分早く出来たので二重丸です◎

午前中の間励んだけどまだまだ半分以上残っております。
千把扱きマスターへの道のりは長いです。
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明日から銀座のグループ展が始まります。

わたしも会場へ行く予定でしたが、子どもがとびひ&発熱しているので、東京行きは諦めることにしました。
予定していた方には申し訳なく思っています。

私が出展するねこはんてんはすでに会場入りして展示されているので、どのようなものかを是非手に取り見ていただきたいです。数に限りがありますが展示即売してます

木工、陶芸、絵画、版画、石に布

色んな作品が並びますので、きっととっても見応えがある展示会になると思います。
近くに行く際はぜひお立ち寄りくださいね。

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森ノコエ マチノ風

『木曽の手仕事・ものづくり実行委員会』の呼び掛けで集まった『森』で
創作する作家達と『町』で創作する作家達、それぞれの手仕事をご覧ください。
会期 :2014年4月20日(日)~4月27日(日)
時間:11:00~18:30(最終日17:00まで)
オープニングパーティ 4月20日(日)16:00~18:00
《プロフィール》
●Yumemi [青木美穂](帆布Bag)
長野県出身。2005年より帆布によるバッグ・帽子・小物等を制作し発表を始める。埼玉県在住。
●和泉博子(陶)
1989年 多摩美術大学絵画科卒業
紙製品のデザイナーとして活動
2000年 共栄窯特別研修生として陶芸を学ぶ
http://www.hirokoono.com
●市原貞浩(金工+木彫)
多摩美術大学版画科(銅版画)卒業。高校教員として勤務の傍ら作品を制作。
●大塚良太(アクリルガッシュ)
1989年3月 多摩美術大学絵画科油画先攻卒業
1996年4月 東京都多摩市にて絵画教室「多摩アカデミー」開講
●鴨川くみ(古布からつくる ねこはんてん)
愛知県出身 木曽町在住
●ナルカリ[草刈成雄](木のおもちゃ)ナルカリクラフト代表
1997年から、木曽の源流の里木祖村の小さな工房で木のおもちゃを中心に製作しております。
材料は木曽の木材や長野県の木材、国産材を中心に、カンバツザイ、流木、世界の木、
手に入る物なら何でも使います。作品は可愛いおもちゃから気持ち悪い物までいろいろあります。
●栗本佳典(木版画)
大阪府出身 多摩美術大学大学院修了。山野美容芸術短期大学教授、日本版画協会会員
木版画を中心に、平面作品やインスタレーションを発表しています。
●剣持晶子(絵本)
1966年、札幌生まれ。多摩美術大学版画科(銅版画)卒業。1991年より絵本創作を開始。
主な作品に「子どもに語るイタリアの昔話(こぐま社)、「やせためんどりとキツネ」(童心社)など。
●小室由美(木版画)
多摩美術大学油画科(木版画専攻)卒業。2013年11月6 日、心臓疾患のため急逝。
●櫻田潤(木製玩具)
1989年 多摩美術大学絵画科卒業。
●鈴木敏晃(木工)Atelier Jay
多摩美術大学、CG専門学校、鹿島建設、長野県上松技術専門校を経て、2000年に木工クラフト工房「Atelier Jay」開設。
生活に必要な家具や木工必需品を主に製作して自己表現してます。
●鈴木真美(陶)Atelier Jay
1965年 東京生まれ。
1989年 多摩美術大学卒。
1996年 佐賀県立有田窯業大学校卒。
2000年 長野県木曽町に移住。
現在「Atelier Jay~暮らしを創る農と器~」にて半農半クラフトの暮らしを実践中。
●高村自朗(油彩)
1965年、東京生まれ。多摩美術大学油科卒。東京を中心に個展、グループ展を行う。
1991年、オギサカ大賞展優秀賞、2008年、仙川プラザギャラリーにて個展。現在、独立美術協会会友。
●田中俊行(木工)
1947年 大阪府生まれ。
1985年 大阪より木曽に移住(脱サラ)
1986年 長野県立上松技術専門校 木工科入校。
1987年 同校卒業(開田に移住)木の工房 杜子春開設現在に至る。
普段は注文に応じ、主に家具・水車・機織り機・看板・小木工品等を作っていますが、
最近は仲間達と各地で作品展を開催しています。
●とどろきちづこ(イラストレーション)
神奈川県出身。多摩美術大学油画科版画専攻 卒業。フリーのイラストレーター。
●中村猛(アクリル画)
熊本県出身。多摩美卒業後、幼児図書の出版社に入社。以降絵本編集をしながら絵画制作を続けている。
個展、グループ展多数。
●難波みえ(刺繍)
神奈川県生まれ。多摩美術大学絵画科油画専攻卒。広告代理店勤務後フリーでイラストを描いている。
●畠山智明(マクラメアクセサリー)
大切な思いを込めて天然石をマクラメ技法を使い一点物のアクセサリーにしています。
ブログURL http://meet-ami.jugem.jp/  

石鹸作り

ここ最近は引越しの細々した片付けやなんやらかんやらで やらなきゃいけないことは色々あるはずなのに
全くやる気が出ない。
 
おまけに毎日家の中が氷点下で、手先が動かなかったり。天気がすぐれない日なんて、寒さの上に気分が滅入ってなんちゃやる気がしなくなります。

これもただの言い訳に過ぎませんが のへーっと過ごしてました。 

こんなんじゃイカン。人間失格。

一日一仕事を目標にやろまい。
旅してるときもご飯食べに宿から一歩外に出るってのが一日の大イベントだったなぁ~。


先日久々に石鹸を作りました。
「包みの森のカタルーニャソープ」

現在ほぼ在庫なし。

石鹸完売→妊娠→引越し準備→極寒

リピーターさんからオーダーが入ってるのにもかかわらず 
春までは難しいかもーと、ずーっと待ってもらってる状況です。スミマセン…

一日一仕事。掲げたからにゃやらねば!

つくりましたー。
一番人気の「びわの葉×ヤギ乳石鹸」

久しぶりに作るのが楽しかったので、もういっちょ
新作「びわの葉×米ぬか石鹸」

調子にのってもういっちょ
新作「びわの葉×椿石鹸」

大分調子よくやっちゃいました。
一度がーっとやり始めたら気が済むまでやってしまう性格です。やり始めるまでが長いけども。

米ぬかは最近はまってて、洗顔後に米ぬか塩で洗うとツルッツルになるので、体にも使えるように且つ男性にも面倒臭がられずに米ぬか効果を実感してもらえるよう、固形石鹸にしました。
しかもこの米ぬかは無農薬無科学肥料、手植えでお米を作っている知人が作る世界一おいしいお米の糠です!
びわの葉効果と合体して最強です。
解禁が楽しみすぎるぞ~。

ねこはんてんもそうだけど、ちゃんとしたものつくってると気持ちがよくなるね。

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自分の子どもにも安心して使える石鹸をと思いながらつくりました。
出来上がりは一ヵ月後。

お待ちいただいている方には出来上がったら連絡させてもらいますね。
ご希望の方にはお分けすることも可能です。その際は連絡をください。
今回はボーナスサイズでのお分けになります。

三月半ば頃の予定です。

自家製野菜の漬物三昧

こっちでの冬の暮らしは漬物で始まって漬物で終わります。

冬は野菜がとれないし、買い物にも行きたくないのでわたしも出来るだけ保存食を作り貯めします。
去年初めて漬けた野沢菜はびっくっりするくらい美味しかったので、今年もあの味を求め畑に木曽菜の種をたっぷり蒔きました。
スンキも漬けたかったので赤カブの種もたっぷり蒔きました。

ほったらかしでめちゃめちゃ大きく育ったこの二つ。
20キロ以上採れました。

調子こいて何度もスンキを仕込んでいたら(妊娠初期)お腹に激痛が走り病院送りになりました。
そのように頑張って漬けたおかげで毎日メインよりも多くの漬物が食卓に並んでおります。

今年は沢庵にも初挑戦。
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少し塩辛いけど うまい!今年一番のハマリ具合です。
来年はもっとたくさんつくるぞ。

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毎年味が変わるよ~と言うけどほんとうに去年と味が違って、木曽菜は60点、赤カブ漬けは50点の味なので人にあげるにも躊躇してしまいます。
ほんとに台所は食いきれない程漬物だらけです。

自家製大豆で自家製納豆

納豆を作ってみました。

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[用意するもの]
乾燥した豆(種類はなんでもOK)
市販の納豆1パック

小分け用のタッパー
湯たんぽ、発泡スチロール、バスタオル

[作り方]
①手のひらもりもり5つかみ分程の大豆を一晩水にひたす(寒かったので私は二晩)
②給水させた大豆を圧力鍋でやわらかめに蒸す(「やわらかめ」「蒸す」のがポイント!)
③市販の納豆1パックをボウルに入れ、その中にお湯を大さじ2くらい入れて混ぜる
④③のボウルの中に②のやわらかく蒸した大豆を入れ、グルグル混ぜる。
⑤タッパーに④を入れる。(小さなタッパーに小分けすると楽)

第一段階終了。
次は発酵に入りますー。

うちには便利な保温調理器などありませんので、コタツの中で発酵させました。

⑥発泡スチロールの中にタオルで包んだ湯たんぽを入れ、その上に⑤のタッパーを並べる。
(その時タッパーの蓋は開けておく)
冷めないようにバスタオルをかぶせて発泡スチロールのふたを閉める。
⑦2、3日様子を見ながら大豆の表面にシワが寄って表面に白い膜が張ったら出来上がり!

コタツは周りの冷気から湯たんぽが冷めるのを守るためなので、人が入っていないときは電気入れなくても大丈夫です。(明け方には氷点下になるうちの家でも大丈夫でした)
発泡スチロールの中に包んだタオルは納豆臭くなります(笑)←洗ったら臭いは取れます。

冷蔵庫で2日以上寝かせると食べごろです!
写真は二週間寝かせたもの。

はじめは待ちきれず1日だけ寝かせた納豆を食べました。ちょいと豆の味が強く、トゲトゲしさを感じました。
二週間寝かせたものは明らかに美味しかった!
やわらか且つ強靭な粘り。味も粘りも全てにおいてマイルドで醤油つけなくても食べれます!納豆嫌いな人でもイケルかも!

カスピ海ヨーグルトみたいな感じで継ぎ足して継ぎ足して いつかは「カモ印納豆」が出来たりして。

そういえば、メキシコにいたときに「ここにあるものでどうやったら納豆を作れるか」という話になって、トウモロコシの皮の中に大豆入れて発酵させたら納豆になるらしい。って結論に達したことがあります。結局やってないけど。

いつか挑戦してみるか!







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