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味噌つくりワークショップを開催します

桶屋の話ですが、こちらでも宣伝させてください。

今回、鴨川桶店の木桶で仕込む、手づくり味噌のワークショップを開催することとなりました。

「医者に金を払うよりも、みそ屋に払え」「みそ汁は医者殺し」ということわざがあるくらい、身体に良い発酵食品のお味噌。


木の桶には有用な微生物が住みつくため、月日をかけて寝かせたお味噌には深い味わいが生まれます。
又、木桶は周りの温度にも左右されにくく、木目を通して呼吸しますので、熟成過程にアルコール発酵しにくいのが特徴です。
自分菌の働きで、他にはないお味噌を育て上げていきませんか?

以下詳細です。



無農薬栽培の大豆×小池麹店×御岳山の天然水
木桶で仕込む 有機大豆の味噌作り ワークショップ

大釜で大豆を茹でる昔ながらの作り方で一人約3キロ(出来上がり)の味噌を仕込みます。

【大豆】  木曽産 あきらさんの作る無農薬、無化学肥料の大豆
【麹】   小池麹店 山形県米沢産 有機栽培米使用の麹
【塩】   チベット高原の湖塩
【水】   御岳山の天然水

【日時】 4/29(祝日) 12~15時
【料金】 14000円 お茶、自然食のおやつ込 (2升の木樽付き) 
【場所】 鴨川桶店 敷地内 (長野県木曽郡木曽町三岳268)

【持ち物】 タオル2つ(手拭き用、種水やお味噌の拭き取り用)、軍手、エプロン、三角巾(バンダナ)、お味噌持ち帰り用の袋or箱(桶の大きさは21×21に3キロの味噌が入りますので重くなります)

・親子での参加大歓迎
・遠方からお越しの方は木曽福島駅、木曽福島バス停までお迎えに行きます(宿の手配も可)
・味噌の重しはご自宅に戻ってから各自ご用意下さい。
料金は前日までにお振り込みお願いします。
・お申込みが定員に達したら〆切りますが、最終締め切りは4/14です。以降のキャンセルは材料代の返金はできません。(大豆を浸漬する必要がある為、あらかじめご了承ください。)
・早めにお昼ご飯を食べてきてからの開始です。
・身体にやさしいおやつを用意しますが、食品アレルギーのある方は事前にお申し出ください。

【申し込み・お問い合わせ】
 鴨川桶店
 0264-46-3153
 okekamo@gmail.com

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桶屋のホームページ完成!

我が家の家業は桶屋です。

ついに「鴨川桶店」のホームページが出来上がりました!

是非是非ご覧ください!

「鴨川桶店」ホームページ
http://okekamo.wix.com/okekamo

チェジュ島のワークショップ(桶と寿司編)

立春を迎えたチェジュ島。
このクンザサロンの中で、鴨川家のワークショップが開催されております。

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中に入るとチェジュ島の守り神的ゆるきゃらの「クンザくん」がお出迎え。
無事に桶を渡すことが出来ました。
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桶とねこはんてんを置いてもらっています。
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さてさてワークショップの後半、「鴨川手作りのすし桶を使って日本のちらし寿司を作る」です。
友人でもあり、料理研究家でもある彼女。
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今回の食事は全てオーガニックの食材を使用しています。
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料理本も出版されています。
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韓国の食材で日本のちらし寿司。
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彼女の旦那さん、今回初めてちらし寿司を食べたらしいのですが、あまりの美味しさに、「なんでもっとはやく作ってくれなかったの!!!」って言ってたそうです。(奥さんは日本人)

これからはカモ印のすし桶があるので作ってくれるよね。

というわけで、大麻を紡いで細かい作業でイライラがたまった後でのおいしいご飯、というワークショップ。
無事に終了。まるくおさまりました。

「ワークショップ大麻編」は コチラ

桶の修理

最近は桶の修理の依頼も多いです。
みなさん共通しているのですが、タガが外れて自分で針金巻いたりして、色々やってみたんだけど、どうにもなんねぇ、、、状態です。

鴨川本人はタガの修理はとても勉強になるんだと言い、喜んでおります。
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鴨川は竹のタガを使うことにこだわっています。
自然のもの(木)に硬いもの(銅などのタガ)を使ったら苦しいでしょ。
木も竹も呼吸している。
一緒に呼吸するから長持ちするんだ。と

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王滝村のお蕎麦屋さんに元の姿になってお戻ししました。
ついでに極上の手打ち蕎麦を頂いて。
心も満たされた一日でした。

桶四兄弟

夜な夜な何をつくっているのかと思ったら

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桶四兄弟。
飯台(すし桶)です。

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一つは愛知県へ
一つは兵庫県へ
二つは韓国へ(!)

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