あけどんの結婚パーティー

かれこれ2週間前のことですが、友人の結婚パーティーに参加してきました。

場所は有機農の聖地、埼玉県小川町。
霜里農場が主催で、町をあげての手づくりパーティーです。
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食べ物は全て手づくり&有機野菜!
飲み物も全てオーガニック!
さすがです!!

町の公民館で、みんなの手づくりの結婚式。
霜里農場で飼っていた牛のナナちゃんの歌を振り付け付きでみんなで歌ったり、
百姓ジャンベ隊のリズムで汗だくになって踊ったり、
めでたい!!!
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臨場感をどうぞー。

花嫁のあけちゃんは元ダンサーです。
現役プロダンサーの友だちが来ていたので強制的に踊らされていました。しかしうまい。


形式ばってなくて、愛が溢れていて、とっても素敵なパーティーでした。
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あけどん おめでとう~!


そうそう、ここはお花もオーガニックなのです。
小川町に行けば、農薬を散布していないお花が買えますよ~!
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よく見るとキノコ入が入ってる!




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結婚祝いのお返しに

今日は朝から石鹼つくりに精を出す。

埼玉に住む新婚ホヤホヤのあけどん夫婦から、結婚祝いのお返し用に包みの森の石鹼ギフトセット(そんなものがあったのか!)の注文が入ったのです。
オーダーになると気合の入れようが違うってもんで、終始あけどん夫婦の笑顔を想像しながら調子よく第一段階が終了。

途中、シトロネラの精油を床にぶちまけてしまい、夜になった今でも部屋中にシトロネラ臭が漂っております。
夏場だったら蚊避けになるからいいんだけど…   強烈です。

このまましばらく寝かせます Zzzzz
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ヤギのおじさん

近所のヤギおじさんのお宅で、布ぞうりとわら馬をつくるワークショップみたいなものに参加してきました。
すっかりヤギのエサやりに夢中になり写真を撮り忘れましたが、ヤギおじさんは御歳80歳!
ヤギがガールフレンドだというまだまだ現役のおじちゃんです。

今回はじめてのお家訪問でわくわく。
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こちらはおじちゃんの家…ではなく遊び場。60歳の時に2週間で(勢いで)建てたらしい。
中には囲炉裏みたいなものが作ってあり、何でも焼ける。


もう一つの離れでぞうり作り。
おじちゃんのお母さん(慶応時代生まれ!)が使っていたわらじ作り台がコレ。
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台に引っ掛けて編む編む…ひたすら編む
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片足で一時間以上+両足の形と幅を揃えるのが半端なく難しい。
これから先、道の駅で売っている布ぞうりを見る目が変わりそうな予感。

こちらはわらじの型紙&模範わらじ
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こちらは(右下)草で編んだわらじ 
(左)パピルスというエジプトで紙の原料とされる草で編んだわらじ
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お次は、藁馬講座。
まずは見本。スタイリッシュでスレンダーですね。
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これをイメージして出来上がった馬たち。
短足におデブに、片足が上がってたり、シャクレてるやつもいる…
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短足とおデブは木曽馬ということで。
シャクレは作った人に似ているということで。
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わら馬は、春駒をイメージして作られたもので、玄関先に飾ると「春が跳ね込む」といわれる縁起物。
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こういうのは作った人の性格が出てわかりやすいです。




おまけ
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ヤギおじさんの名刺の彼女。






年代物の樽 板目と柾目

倉庫に長いこと眠っていた樽。

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何年前のものだろう。
見てみれば、箍(タガ)が緩んでいるだけ。

木が腐っていたり、穴があいてしまってるような状態の悪い樽、桶は問題外ですが、
蔵に眠っているようなものは、大体は箍の緩みを直すか箍を交換すれば新たに使えるようになります。
桶は孫の代まで使えるといいます。

これは板目なので、漬物用に使っていたのかな。
長期保存のものを仕込むには板目の樽が良いとされる。
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ということで、昨年末この漬物樽を使って赤カブ漬けを仕込んでみた。
初挑戦だったので近所にたくさんいる漬物名人までには及ばないけれど、ほのかに木の香りのする赤カブ漬けになりました。

木樽で漬ける漬物は、木が呼吸をしながらじんわりと自然発酵していきます。
熟成と樽が美味しくしてくれる 深みの違う漬物に仕上がります。
ステンレスやプラスチックの漬物樽とは違い、桶は菌が住み着くので本物のお漬物が出来るのです。
よく桶の中にビニールをひいて仕込んでいるのをみるのだけど、もったいないと思います。
漬物だけでなく、味噌、醤油、酒、みりん、、本物を作るのなら木桶ということ。お忘れなく。


ちなみにこちらが柾目のお櫃。
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柾目は水分が木目の間から抜けるので、短期間の使用を繰り返す風呂桶やお櫃、寿司半切に使われます。
柾目の樽を漬物や味噌作りに用いると、木目の細胞から水分がじわじわと出てしまう為、適さないのです。


古い桶や樽があるんだけど、どうしたらいいの?という方、
是非是非 連絡をください。
復活させてどんどん使っていきましょう。


お馬が寝てる

木曽馬はかわいいな~
癒されるな~


あれ?

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あれれれ?

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わー

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日向ぼっこしてるー!

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もうすぐ春だな 

悪そなカタチ

いやー!
なんてかたちだ!!
強風でこんなかたちに。
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このままにしておいたら、雪が落ちるときに窓が割れる危険があるというので
たたき落とす!
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ドスンッ!!
強い地響きで崩れ落ちた!!!ナイスショット!
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雪が堕ちた衝撃で車一台潰した人もいるらしい。
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家の中から見ると
(雪崩前)
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(雪崩後)
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ドスンッ!!!
これが春の足音ってか。


こっちは冬の足跡。
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何の動物だろかー?




経産省前テント村にメッセージキルトが到着!

先月、松本に住む村井さんの呼びかけで参加したメッセージキルトがついに完成したという報告がきた!
詳しくは前回の記事→こちら

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..............以下転文.................


経産省前テント村にキルトを届けてきました。

2月11日、みんなの熱いメッセージで埋められたキルトを経産省前テント村に持っていった。ちょうどこの日は、代々木公園での2・11脱原発デモが、福島では「放射能からいのちを守る全国サミット」が開かれていた。デモに行きたい気持ちを抑えて、今日の目的はテント村!と向かった。9月11日に建てられた第1テントと10月23日に建てられた第2テント、ひとまわり小さめの第3テントとテントが3つ並んでいる。第2テントで、福島の女たちを中心に「未来を孕む女たちの  とつきとうかのテント村ひろば」がアクション中。  
           
とつきとおかの世話人の椎名さんは、福島サミットに行っていてお留守。外務省、財務省等のスマートかつ無機質なビルを見渡す角に、男性2人、女性2人が座り込んでいたので、私も座ることにした。椅子に座っての座り込みだ。どうぞと膝かけを渡される。人はあまり通らないけれど、観光バスをはじめ車の往来は多い。車からよく見えるような大きな字のプラカードを膝にのせて座っているのが正しい座り方とみた。観光バスに向かって手を振ると、反応がいいのは小学生と外国人だそうだ。ならば、裏には英語で書いておくのもいいかもしれない。左隣の女性、おひとりは横浜から、もう一人はいわき市からだった。右隣の男性は、土日の休みの日にはなるべくここに来るようにしているそうだ。もう一人の年配の男性とは言葉をかわし損なった。
小学生連れの女性が、用事があって福島から出てきましたとお土産の揚げまんじゅうを差し入れて、足早に立ち去って行った。おいしいおまんじゅうだったな。
「これを読んでくれ」と主権在民党代表なる男性が印刷物を置いて立ち去った。「右翼の妨害はどうですか?」と聞くと「右翼が来る時には警察がまず来るからわかる」とのこと。交差点の向こうに警官が3人並び始めたので「来るかな」と言っていたらすぐにいなくなった。と思ったら、しばらくして街宣車到着。年配の男性より「無視してください」と指示。いろいろがなりたてて10分くらいで立ち去った。最悪の在特会ではないようだけれど、やくざっぽい。(私には右翼とやくざの違いはよくわからない。)
そうこうしているうちに、とつきとおかのテントの事務局の高橋さんが現れたので、第1テントに預けてあったキルトを手渡す。「ひざ掛けにでも夜寝るときにでも使って」というと、「もったいない。テントの中にでも飾りましょう。」テントの周りに張られた柵を乗り越え、テントに入るとすてき!柚木ミサトさん書き下ろしの大きなあかつぶの絵がテントの壁一面に飾られていた。火は入らないというおコタツが置いてあり、しっかりと床を作ってあるので座っていても寒くない。キルトは苦労して部屋スペースと事務スペースの真ん中に吊るしてくださった。これはこれで暖かそう。

印刷物をもらったり、来客者ノートに絵を描いていると、神奈川から来た松本市会議員の田口輝子さんと大学が一緒だったという女性と私と同い年の男性がギターとウクレレで、替え歌「経産省の人」(函館の女)「経産仮面」(月光仮面)「ふるさと」(ふるさとの部分を福島に)やトトロの「さんぽ」を歌いまくったり、上田市から来たという学生風の若者数人が立ち寄ったり。
よし、もう少し座り込みをしようと外に出ると、メンバーが増えていた。高齢者よ立ち上がれというご自分が書いた文章を見せてくれたおじさんは、ケイタイが壊れてテント村に来た証拠写真が撮れないとおっしゃる。私が撮ったものを送ると約束した。
3時間ほどいただけなのに、いろんなことに出会うテント村ひろば。今度行くときはお泊りで行ってみたい。   いろいろともらったチラシの中から「1・27経産省による<テント>退去・撤去命令抗議集会  福島の女たちの発言」を広げてみよう。800人が集まった集会での、とつきとおかの世話人・椎名さんの発言。

「こんなに大勢ここにお集まりいただき心強いかぎりです。ここが反原発の、子どもたちの命を守る、国民の命を守るひろばになっている証です。枝野の退去命令は油に火を注いだような状態です。しかし、私たちは油ではありません。油は燃え尽きれば終わりですが、私たちは命のひとしずくを、みずみずしいしひとしずくを集めて延々と続くでしょう。私たちの力は世界に、未来に、つながっています。テントを守りながら再稼働阻止に向かって闘いをひろげていきましょう。」

経産省前テントひろばへのアクセス
◎<新宿>→東京メトロ・丸の内線(14分)→<霞が関>・・A12出口かA11a出口
からすぐそば
◎郵便物届きます。
〒100-0013
  東京都千代田区霞が関1-30-1 経産省前テントひろば
宿泊の人は、就寝スペースが限られているので、前日までに電話してください。
070ー6473-1947


 経産省前テントひろば
http://tentohiroba.tumblr.com/



真冬の訪問者 おじさんおばさんそして犬

おじさんとおばさんが奈良からやってきた。
それも乗り心地の悪そうな車で日帰りで。

おじさんと言っても叔父さんではなく、ただのおじさん。日本人。
若いのにおじさんにしか見えないから、おじさん。
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数あるおじさんのジャンルの中でも「変なおじさん」に部類されるんじゃないか。
白銀の世界とは正反対な部類。ほんと雪が似合わない。

おばさんは、着膨れもいいほどに厚着して まるでピエロ。
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雪の中、モグラの死体を見つけて興奮してた。

おじさんとおばさんは、メキシコの南部サンクリストバルデラスカサスの宿の(確か)4代目の管理人で、わたしが五代目の管理人。
メキシコで出会った日本人は個性のある人が多かったけど、おじさんたちの変態度もだいぶ高い… と思う。
ここらへんで暮らしていたら間違いなく有名人になるだろう。
あぁ、あの髭の人ね、って。


以前から写真を見て気になってたことが。
10ヶ月になる珊瑚(犬)が最近おじさんに似てきたように見えて 心配。
髭のあたりがおじさんそっくりで…。
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逆に、おじさんが珊瑚に似てきた…、、 わー これは思いたくない!!

それにしても今日はほんといい天気で気持ちよかった。晴れ男だな。
おじさんおばさん、来てくれてありがとう。

お土産で持ってきてくれた霜に当たりまくったキャベツ、めちゃくちゃ甘かったです。






タロットの教え

久しぶりに瞑想会に行く。

ほぼ一年ぶりの瞑想会という集まり。
瞑想は色々なやり方があるけれど、ここの瞑想は「動と静」の瞑想。自分に合っていると思う。

引っ越して五ヶ月が経ち、目に見えないあえて感じようとしてこなかった心のモヤモヤが
日常的に感じるようになってきた。
これは瞑想しかないと、タイミングよく松本でやっている方がいたので参加した。

いつも終わった後は視界がふわ~っと開けてチャクラが開いた様に心が解放されるのだが、
今の凝り固まりは思っていた以上に深く、頭と心がガチガチで全然解放されず…。

谷間の呪いか…
色々試してみたが振りほどけなかった。



最後にタロットを一枚引いてみる。

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「turning in」 内側に向かう
内側に向きを変えることは、向きを変えることではまったくない。
内側に入って行くことは、行くことではまったくない。
内側に向きを変えるということは、あなたがあれこれと欲望を追いかけてきて、追いかけるたびに何度も何度も欲求不満にみまわれつづけてきたことを意味しているだけだ。
どの欲望も惨めさをもたらすということ、欲望を通しては満たされることはないということだ。
あなたはけっしてどこにも行き着かないということ、満足することはありえないということだ。
この、欲望を追いかけてもどこにも行き着かないという真理を見て、あなたは止まる。止まろうと努力するのではない。止まろうと努力したら、またしてもそれは追いかけることだ——微妙な意味で。
あなたはいまだに欲しがっている——あなたが欲しがっているのは、今度は無欲かもしれない。
内に入るために努力しているのであれば、あなたは依然として外に向かっている。
努力はすべて、あなたを外に、外側に連れ出すことしかできない。
旅はすべて外に向かう旅だ。内に向かう旅はない。どうやって内側に向かって旅ができるかね? あなたはすでにそこにいるのだ。行こうとすることなど問題外だ。行こうとすることが止まったら、旅をすることも消える。欲しがることであなたの心がもはや曇っていないとき、あなたは内にある。
「内側に向かう」と言われているのはこのことだ。だが、それは向きを変えることではまったくない。
たんに外に出て行かないことだ。

...........................................................

欲望ですか…。
「あなたが欲しがっているのは、今度は無欲かもしれない」痛いお言葉。
今あるべきものに感謝し、欲を追わずに生きていきたいというのは永遠のテーマだけど、
「今の現状に満足せずに欲望を追いかけ、決してどこにも行き着かない」というのはズバリ言われたな、という感じ。

田舎でシンプルな暮らしをしたい、というのも欲望。
畑や田んぼをやって、循環型の暮らしをしていきたい、というのも欲望。
そのために、今の家では無理があるので引っ越したい、というのも欲望。

あー無欲になりたい!

…ってこれも欲望か。




湯たんぽ

朝、寝ぼけねがら

湯たんぽの湯って朝まで温かったわな~と言いながら
そそくさと湯桶に湯をあけ、顔を洗う。


うわ ゴムくさっ!!!!


一気に目が覚めた。
そういえばゴム製の湯たんぽだったわ。


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お櫃とパン

お櫃と飯台の利用法。

パンの保管。これ最高。
特に飯台は毎日使うわけでもないので、有用な利用法が見つかり なんだかうれしい。

飯台ならではの水分調整機能が パンをずいぶんの期間しっとりとふかふかに保ってくれます。
さわらで出来ている飯台が多いので、抗菌作用もある。

わが家では天然酵母で発酵させたパン生地を無水鍋で焼いています。
直径25センチ、高さ10センチほどの巨大なパンを焼き、飯台に入れ保管をします。

動物性食品(バター、卵、牛乳、等)を入れずに作るシンプルなパンなら、わが家の場合はゆうに二週間は常温保存で美味しく食べれています。水分の多いパンならカビが生える場合もあるので注意が必要ですが。

バルセロナで生活をしていた頃、パンづくりを教えてもらっていたコミューンでは、焼きたてのパンは食べませんでした。むしろ何日か寝かせた後のパンが美味しいと言い、焼きたてのほっかほかのパンを屋外へ運び、冷ましています。
一度、友人の家で野球バット程に硬くなったパンが出てきました。
一ヶ月前に作ったパンだと言います。
ガッチガチだし捨てるのかな~と思ったその日の夕飯に、そのパンが登場しました。
価値観崩壊。

他の地域ではどうかは知りませんが、わたしが過ごした環境では皆そうでした。
パンは作りたては食べない。
本来のパンは、日持ちがする。


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日本人気質なわたしは、出来立てのパンの味見が最高にうまいと思う。

いつか鴨川に食パンサイズのおひつを作ってもらおう。



岡山県千手行き

3月、岡山で古民家を改装したカフェをオープンする予定の友人、ゆっこアンドさわ夫婦。
またの名を シャレオツ夫婦ナンバーワン。
ゆっこさんは中目黒のJAMCHAというカフェバーの女店主でした。
今度のお店の女店主はふたりの愛の結晶 現在0歳のつむぎさんになる予定。

オープン予定のお店は岡山市内から瀬戸内海の方に車を少し走らせたところにある千手(せんず)という地域の山の中。
去年の11月に製作途中のお店に遊びにいってきました。
こちらのお店、山の中なのに海にも近く、山また山の奥深くに住んでいるわたしにとっては夢のような環境でありました。
それに岡山は暖かい。

お庭の真ん中にあるセンダンの木にはツリーハウスがのっかる予定。
ツリーハウスの製作には東京よりTHC(TREE HOUSE CREATIONS)こと
コバさんの率いるツリーハウスビルドチームが製作途中ということで 
これまたシャレオツなツリーハウスが出来上がりそうで ワクワク。

お店の名前は 「Akatsuki(アカツキ) cafe&something」
この something のところに わたしのつくるカタルーニャ石鹸が置いてもらえることになりました。

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せっせと梱包。 ヤギが一匹 ヤギが二匹…zzzz

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これらの商品たちがお店に並ぶ予定です。


Akatsuki(アカツキ) cafe&something」
http://blog.there-be-monsters.com/




包みの森 カタルーニャ石鹸

包みの森の石鹸は、スペイン北東部カタルーニャ地方に伝わる手作り石鹸です。

2005年 わたしがバルセロナに住んでいた頃 出会った友人が石鹸職人でした。
彼の作る石鹸の独特な雰囲気とふわ~っと包まれるような使用感に衝撃をうけました。

彼の石鹸に惚れ込んだわたしは 弟子にしてくれ と頼み殺し
とても優しいカタルーニャ人青年は これは僕のおばあちゃんのレシピなんだ と
一族に伝わる製法を教えてくれました。 

包みの森カタルーニャ石鹸は 現地で教わった製法、配分をベースに、日本で古くから伝わる万能薬 びわの葉の成分を抽出したオイルを全ての石鹸に配合したオリジナルの手づくり石鹸です。

カタルーニャ石鹸の中には天然の保湿成分のグリセリンがたっぷり含まれている為、洗い上がりはふわっと肌にベールをまとった様な気持ちよさに包まれます。

余分な添加物を使用していない生ものの石鹸ですので赤ちゃんや敏感肌の方も頭から足先まで、全身まるごと御使用していただけます。

石鹸以外でも、リップクリーム、びわの葉クリーム、びわの葉エキス、ハーブチンキ、等をつくっています。

私の家族にはアトピー体質がいます。
アトピー体質の本人もカタルーニャソープや他の包みの森の商品を使用しておりますが、肌が荒れた等の症状は出ておりませんので、敏感肌の方にもオススメしております。
(念のため使用前のパッチテストをお勧めします。肌に異常が現れた場合は使用を中止してください)
(包みの森カタルーニャ石鹸は雑貨扱いになります)


包みの森カタルーニャ石鹸は、顔の見える範囲での販売を主に行っています。
わたしが直売する手づくり市やクラフト市、野外フェス、お店での委託販売が中心となっております。
イベント出店の日程はブログにて随時アップしていきます。
通販も可能ですので興味のある方は連絡をください。

現在、多忙につき生産を見合わせております。
生産を開始しましたらブログにて連絡いたしますので今しばらくおまちくださいませ。

包みの森 クルミ

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Besos a Dario *** 

シャンバラまつり2012

ふと思い出す。
シャンバラまつり2012 があと7日後に始まるだと?

ということは、わたしが去年タイランドに出発してからもう一年が経っているじゃないか。
速い!この一年は加速しすぎた!!
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今日は雨なので しっとりと思い出に浸ってもいいじゃないか。
タイランドにはシャンバラのために行ったわけではないけれど、わたしがチェンマイにいて偶然タイミングが合ったのと、
メキシコで仲良くしてたチェジュ島在住の友人も料理スタッフとしてシャンバラに行くということ、
これまた偶然にバルセロナからウリがチェンマイに来ていたというミラクルが重なって、
タイランドの僻地で三人がメキシコ以来の再会を果たしたという不思議なまつりであった。
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この露天風呂 ぬるぬるの湯質で 湯の花が浮いてたなー。
暖かい時期の写真を見ているだけで、心なしか部屋の気温が上がるような気がする。


シャンバラまつり 
https://sites.google.com/site/minamimasatothailand/home





竹屋夫婦の餅

昨日のこと

洗濯機が完全に凍る。

蛇口が凍っていたので水が出ず、お湯で溶かす。
これでいいだろう。と スイッチ オン! 

数分後、 ビィーーーーーと音が鳴り出す。
何だ何だと見てみたら、排水溝が凍っていて脱水が出来ず…

ホースを溶かすのに悪戦苦闘…二時間程 氷との格闘戦。
朝から心底冷え切りました。

一仕事終えた後、裏山に住む竹屋夫婦の家へ遊びに行く。


ちょうど餅つきをするところだった。
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もち米にうるち米と古代米、雑穀を混ぜて、つぶつぶ仕上げの餅。
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家業は竹屋の飯島家。奥さんのとも子さんが西の谷で蝸牛というアトリエをやっている。
冬場は冬眠。一年のうち八ヶ月だけのopenだ。
とも子さんに選ばれし作家たちが生み出した 竹、漆、木のもの、を扱っており 作品たちの発するオーラがすごい店。
元々馬家だった家屋をギャラリーにしているので 雰囲気も抜群で
お店から遮るものなく駒ケ岳が一望できてしまうという なんせ神神しい店なのだ。 

冬眠からさめた頃 友人ら連れて遊びにいこうと思う。
 

蝸 牛 “ 竹と漆と木とkisoと ” 
http://www.kagyuu.com/




アイスキャンドル

信州 木曽路 氷雪の灯まつり

木曽路の各宿場町で一斉に アイスキャンドルが灯る日。
それはもう ロマンチックで こんなときには愛も加熱する…

と思い、隣を歩いている鴨川の手をつなごうとしたところ
手袋を忘れた彼は 寒い!! の一言とともに 私の手を弾き飛ばした。
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あぁ 美しい…

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かまくらまつり

今日はかまくらまつりの日でした。
幼い頃からの夢であったカマクラが めっめっ目の前に…!!!!

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テンションあがります!!

まずは王道の 開田産トウモロコシをカマクラの中でいただきましょう。
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すんき蕎麦も雪の上ですすってみましょう。
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何と美味しいのでしょう。
雪と食べ物の組み合わせは 壮大な至幸のひとときをつくり出すことが証明されました。

存分に味わった後、 スノーシューで歩き周り、
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馬そりに乗り、
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宝探しを上から見学し、
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滑り台から転がり落ちます。
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これ、飼料の袋の中に藁を入れた手づくりの そり。
これが予想を上回る滑り心地でスピードが出て 転がり落ちます。
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テンションが最高潮に達した大人は 雪の中に飛び込んでしまうことも分かりました。
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最後は凧揚げ。
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雪に埋もれた一日でした◎


おまけ

開田のばあちゃんたち。
みんなスカーフをマチコ巻きしてて 可愛らしい。
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南正人にしか見えない カカシ。
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来年はみなさん遊びに来てください。



今朝の気温 -14度…

洗面所の水が出ない。不凍栓を入れているけど、蛇口が凍っちゃあ意味もないわな。
朝ごはんの支度をしに台所へ。

茶碗がくっついてる…。 これぞ夫婦茶碗?
お箸も二本がぴったりと凍り付いて…。 割り箸じゃん。

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大根、ネギ、モズク、漬物、歯ブラシ、洗濯物、石鹸、サッシ、雑巾… たくさん凍りました。
不思議なことに ビールはまだ凍っておりません。



家の前

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お昼前だというのに 人っ子一人と歩いちゃいない。


ハイセンス

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ん????




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あれ???????




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うわーーーーーーーー!!!!


開田高原 かまくらまつりだ!!!!!
http://www.kankou-kiso.com/event/kamakuramatsuri.html



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あ!! こっちはユンボの先っちょに乗っかって 顔書いてる!!!



このセンス…   わたしは好きですが。 
子どもの反応はどうなんでしょう…