スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝説の生物

台風一過の湿った赤沢自然休養林。

森の中を散歩していたところ
ふわふわと綿毛のようなものが私の前を通り過ぎていきました。

こっ こっ これは!!!
ケサランパサラン!!!!!

こぶしサイズの大きさで、意思のある飛び方と動き方。
早いスピードでふわふわと大きく上下に揺れながら木陰に消えていきました。


赤沢の森の中はおとぎの世界のようです。

光、  色、  香り、  音

一歩あるけば香りが変わり、もう一歩あるくと音が変化する。

自然から感じられるパワーがものすごく強い。
それは嫌な強さではなくて ものすごく気持ちのいい強さ。
体の奥深くまで スーっと 入ってきてくれます。
そして、人間は自然の一部なんだと素直に感じられるのです。 

自然界に存在する全てのものには意思がある。とひしひしと思ってしまう神秘的な森です。

そんな森の中で出会ったケサランパサラン
帰り道でもう一度出会うことが出来ました。

20120622094205_convert_20120622204503.jpg
(残念!)写真には写っていませ~ん。

ウェイキペディアによると
「江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。白い毛玉のような物体で、空中をフラフラと飛んでいると言われる。一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、未確認生物として扱われることもある。」

「穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで飼育でき、増殖したり、持ち主に幸せを呼んだりすると言われている。だが、穴がないと窒息して死んでしまう、おしろいは香料や着色料の含まれていないものが望ましい、1年に2回以上見るとその効果は消えてしまうなどと言われることもある。ケサランパサランを持っているということはあまり人に知らせないほうがいいと言われているため、代々密かにケサランパサランを伝えている家もあるという伝説もある。」





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。