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お櫃とパン

お櫃と飯台の利用法。

パンの保管。これ最高。
特に飯台は毎日使うわけでもないので、有用な利用法が見つかり なんだかうれしい。

飯台ならではの水分調整機能が パンをずいぶんの期間しっとりとふかふかに保ってくれます。
さわらで出来ている飯台が多いので、抗菌作用もある。

わが家では天然酵母で発酵させたパン生地を無水鍋で焼いています。
直径25センチ、高さ10センチほどの巨大なパンを焼き、飯台に入れ保管をします。

動物性食品(バター、卵、牛乳、等)を入れずに作るシンプルなパンなら、わが家の場合はゆうに二週間は常温保存で美味しく食べれています。水分の多いパンならカビが生える場合もあるので注意が必要ですが。

バルセロナで生活をしていた頃、パンづくりを教えてもらっていたコミューンでは、焼きたてのパンは食べませんでした。むしろ何日か寝かせた後のパンが美味しいと言い、焼きたてのほっかほかのパンを屋外へ運び、冷ましています。
一度、友人の家で野球バット程に硬くなったパンが出てきました。
一ヶ月前に作ったパンだと言います。
ガッチガチだし捨てるのかな~と思ったその日の夕飯に、そのパンが登場しました。
価値観崩壊。

他の地域ではどうかは知りませんが、わたしが過ごした環境では皆そうでした。
パンは作りたては食べない。
本来のパンは、日持ちがする。


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日本人気質なわたしは、出来立てのパンの味見が最高にうまいと思う。

いつか鴨川に食パンサイズのおひつを作ってもらおう。



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