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スクワットでのパン作り

お櫃とパン」のところにチラッと書いたスペインでのパン作りの話。
久しぶりに写真が出てきました。

場所はバルセロナ郊外の山の上。
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ヨーロッパでは一般的な「スクワットハウス」
簡単にいうと、廃墟に(勝手に)住んでいること。

わたしがいたこのスクワットも、数百年前の廃墟をエコロジーハウスとして解放。
色々な人を受け入れながら暮らしていて、穏やかで刺激的な空間でした。

週に二回、作ったパンをオーガニックショップで販売しています。

パン作り
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前日から暖炉の側で発酵させておいた酵母に全粒粉と強力粉を合わせます。
酵母は、八年間継ぎ足し継ぎ足しで使っています。

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とにかく練る。

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酵母を目覚めさせるために、大きく振り落とす。
ドンッドンッッ と何度も落とす。

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ひと段落つきました。

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少し寝かした後、丸く整えていきます。一時発酵。

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大分膨らんできました。

発酵をさせている間に窯に火を入れます。

もっと発酵するまで少し休憩しましょう。

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畑とツリーハウス
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馬は肥料を採るのと、たぶん馬耕用。
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何家族かが一緒に共同生活を送っています。
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さてさて
発酵したので二時発酵させましょう。
二時発酵は型に入れ、暖炉の側で発酵させます。
左側の白い布の中で発酵させています。

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後少しだけ発酵するまで また休憩しましょうか。


この場所はとてもヘンピなところにある廃墟。だから数百年も人が住むことがなく廃墟になっていた。
当然 電気ガス水道、ライフラインは通っていません。

風力発電に
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太陽光発電。
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パンキーな暮らしの中にある豊かな暮らし方。


そろそろ出来たみたいです。
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型から出して 冷まします。
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出来立ては食べません。
翌日に麓のお店で販売をします。
食べごろは二日後からです。





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